推薦者のこえ

小泉様
小泉  泰郎 さん
ゴールドマン・サックス証券会社 マネージングディレクター
92年 ダートマス大学 エイモスタック経営大学院 経営学修士号取得
同年ロンドン興銀トレイニー及び債券営業を兼務

ケリーズラボおよびケリー先生との出会いは私にとって人生最大の財産であり最も投資効率の高かった投資です。

1986年に日本興業銀行に入行したさい、アメリカのビジネススクールに留学したいと思い漫然と勉強していました。私は中学生時代に父親の仕事の関係で英国に住んでいたいわゆる帰国子女ですが、高校、大学はサッカー部に在籍しスポーツ中心の学生生活でしたので英語は得意なほうではありましたが、実力のほどは知れておりました。

何のために留学するのか?という点をよくよく突き詰めると、留学それ自体が目的ではなく、留学した際に将来の世界のビジネスリーダーの思考回路に精通し、彼らと徹底的に様々な議論をしていって初めて本当にいろいろな事が学べるというふうに考えたわけです。

そうなると日本の受験英語に毛が生えた程度の会話レベル、帰国子女といってもすっかりなまった語学では駄目だ、また、GMAT, TOEFL といった通常の受験準備に疑問を感じていたときに出会ったのがまさにケリー先生率
いるケリーズラボでした。

先生から教わった最も大事な点は、いかに効率よくかつしっかりとメッセージを伝えるという語学自体がもつ最も本質的な目的を、英語という特殊な言語ではどういう風にすればよいのかという考え方を教わった点です。日本語の文章の特質、異常性、日米におけるメディアのメッセージの伝達方法の違い等、非常に本質的な考え方をUS News and World Reportといった生の教材を使いながらやる授業はまさに目から鱗が出る思いで、あっという間に先生の語り口と考え方に傾倒していきました。

留学前に3年弱先生に徹底的に鍛えられたお陰で、、1990年から2年間アメリカのダートマス大学タックビジネススクールというところで勉強してきましたが、大変有意義な2年間を過ごせました。また、現在の職場であるGoldman Sachs の幹部の一人として、毎日顧客との折衝、内部との打ち合わせで実際の業務の半分以上が英語でなされているなか、待ったなしのビジネスの世界でケリー先生から教えていただいた英語の本質、すなわちいかにメッセージをわかりやすく伝えていくかというスキルが十分に発揮できているなと実感する毎日です。

先生に鍛えてもらった3年間は本当に自分の人生の財産として、今なお輝き続けていることを考えると私にとっても大変良い投資だったと思えます。
現在は授業には参加していないものの、先生の新しい執筆本など拝見しながらときどき先生にお会いでき、意見交換できることも私にとってはこれ以上ない喜びです。

皆様も是非我々の仲間になられ、ケリー先生のエッセンスを学んで実社会でばりばり活躍されてください。

小泉純一郎様
平田 英明 さん
法政大学経営学部 助教授
日本経済研究センター経済分析部 副主任研究員
2003年ブランダイス大学経済学博士号取得
2001年ブランダイス大学経済学修士号取得

私が先生の授業を初めて受講したのは10年も前ですが、あの時の新鮮な衝撃は今でも忘れられません。そして、今に至るまで、毎週楽しくラボに通っていますが、毎回必ず新しく学ぶことがあります。

先生の授業は、普通の授業とは大きく異なります。ライティングのクラスを例にとると、まず、和文英訳する場合、伝えたいメッセージを明確にした上で、英訳することが求められます。つまり、大学受験のような逐語訳をすることはありません。そして、英語的な段落内の文章構成、段落同士のつながり、伝えたい内容と各文のメッセージの整合性などについて指導されます。私は、米国留学中に博士論文を書きましたが、「先生の仰っていたとおり」と感じることが何度あったことでしょうか。

では、先生の授業が、他と比べてなぜ際だっているのでしょうか。まず、先生がネイティブでありながら、日本人がピンとこない英語のポイントをよくご存じで、それをふまえてて、授業をしてくださることが挙げられます。これは、英語を使う日本人が英語の授業に最も期待することに他なりません。次に、先生が自分の考えていることをわかりやすく伝えることのスペシャリストであることです。英語の文章は、日本語に比べて曖昧さがないので、わかりやすく伝えることを学ぶことも、英語らしい英語を使えるようになるには大切な要素だと思います。

百聞は一見にしかず、是非先生の授業を一度経験してみていただきたいと思います。

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